DJ toMU : 吐夢
(Turntablist・DJ・Producer) 東京生まれ。
東京、神奈川でのクラブDJを経て、'98年渡米。
一路ニューヨークへ。
ニューヨーク市立大学ハンターカレッジ在学中に、キャンパスラジオ "WHCS" にてレギュラー番組を持ち、インターン生として、Universal Record本社のA&R勤務も経験する。
卒業後、留学先のNYで、HipHop、Rock、Jazz Funk、Turntablism等、多種多様なバンドのターンテーブリストとして本格的な音楽活動を開始。
NY6年間の活動を通して、Black Eyed Peas、Common、Julian Marley、Omar、Robert Randolph & the Family Band等、著名アーティストのオープニング・アクトを務め、DJバトル等の大会にも出場を続ける。
'03年DMC NY大会に、日本人を含む外国人としては初の決勝進出(ベスト8)を果たし、'04年第4位、'05年には準優勝を遂げる。
'05年から東京に拠点を移し活動開始。
'06年リリースされた久保田利伸のアルバム「For Real?」にスクラッチで2曲参加。
'07年、NY出身ジャパニーズ・アメリカンMC、大神:OHGA率いるHip Hopバンド、OHGA Bandのメンバーとしても活動をスタート。
'08年、MYSPACEが企画、募集した"BENNIE Kシークレットライヴ"のオープニングDJに、日本でも有数なDJを含めた100人以上の中から選ばれる。
'08年、エナジードリンク会社Red Bull主催、日本では初のバンド形式バトル『Red Bull SOUNDCLASH』に大神バンドのターンテーブリストとして出場。初代チャンピオンになる。
現在、トラックメーカー・アレンジャーとしても活動の幅を広げながら、ソロターンテーブリストとして、その独創性の高いスマートなパフォーマンスが、日本やNYだけに留まらず、アジアや欧州各国においても、インターネット等を通して着実に評価と知名度を上げている。